2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
頭の中、ハッピーセット
へし切長谷部と、鶴丸国永の、カップリングが、熱い。
です!!!!!!!!!!!!!

長谷部がすてき。主命主命いってるから夢のほうが人気があるのかな。
でも、わたしは主命主命いいながら鶴たん鶴たんって鶴たんが気になっていく長谷部を希望します!!
ちょっと書きたいなって。設定を作ってみた。

鶴たんは驚かせるのが好きですが、人生に驚きがなきゃ退屈で死んでしまうぜ!と言っていますが。
あえて、派手に誰かを驚かせるのは、本当は自分に近寄ってほしくないからであり、誰かに驚きを提供することで「面倒な奴だ」「関わり合いたくない」と思わせるのを狙っていて。
そう思わせることで周りから敬遠される状況を自ら作り出して、気さくなふりして誰ともかかわらないようにしている。
人から人へ様々な主を転々としてくる中、暴かれたり、奪われたりを繰り返して、執着されるのが嫌になり、欲しがられるのが一番嫌いになる。人間なんて汚い。
ので、刀が擬人化している現状がまじ、やばい!!死にそう!!! な状態。
毎日、いかに誰ともかかわらないように過ごすか、いかにしてぼっちになるか考えている。
触られるのも声をかけられるのも嫌なので、できるだけ自ら声をかけたり接触したりして、予め適当にすむように頭を回して本丸で生活中。
周りからはやかましい驚き爺さんと思われている。広く広く浅く浅く浅く・・・を心掛けている。

対する長谷部は、主命とあらば!!!って毎日ピシッとアイロン掛けした服着て、アイロンかけたみたいにぴんとした姿勢で出陣したり遠征行ったり演練したり、近侍してるんだけど。
本当は仕事が嫌いで嫌いで仕方がなくてニートになりたい。
織田にいた頃は張り切って仕事してたんだけど、直臣でないやつに下げ渡されてからやる気がドボンしてる。
かつての仲間達は長谷部の仕事ぶりを見て、いつもの長谷部だと思っている。
長谷部自身、手を抜くことができないタイプで仕事をするときっちりかっちりやってしまうところが悩み。
黒田で一緒だった博多君が「24時間働けます!」「ジャパニーズビジネスマン!」と煽って来るので、余計に仕事に精が出てる。
日本号まで来ちゃって、「長谷部相変わらずじゃねーか!」とさらに煽られ、ストレスもりもり。
ちなみに日本号も博多君も煽っているのではなく、長谷部とまた仕事できるねー^ ^くらいのつもりで、長谷部が勝手にもやもや煽られているだけ。手抜きができない。
昔の知り合いに会いたくない。仕事をバリバリこなす自分が嫌い。本当はさぼってみたり、手を抜いてみたり、鶴丸や鶯丸みたいにのらりくらりしたい。1人旅に出たい。

そんな二人は一人になり羽を伸ばせる場所を探し求め、ついに本丸の穴場を発見する。庭とか外。
いつ来ても人がいない、誰の部屋からも死角になる、そんな場所を発見し、一人になりたい時、そこへ行くようになる。
鶴丸はぼんやり空を眺めるために。長谷部は心を落ち着けるために、ちょっとした息抜きに。

ある日、長谷部が憩いの場に行くと見慣れない穴を発見する。
その穴は鶴丸が突発的にストレスでゲロりたくなるので、ゲロ専用にと掘っておいた穴で(未使用)、でも長谷部がそれをわかるはずもないので、穴に向かって鬱憤を叫んでみる。
一昨日、審神者から誉のご褒美に貰った「大様の耳はロバの耳」を思い出したのだ。
ためしに
「はたらきたくぬぇーーーーー!!!! にーとになりてぇええええええええええええ!!!」
と公式長谷部が絶対に言わない言葉を叫んでみれば。なんだか心がすっきり!
しかも穴がジャストフィットで音漏れしない感じがまたよし。
これはいいな、とその日から度々穴に向かってストレス解消の叫びを実行することにする。

しかし、それは長く続かなかった。
長谷部が憩いの場へ行くと、なんだか苦しそうなうめき声が聞こえてきたのだ。
「うぇ、げほっ、げぇ・・・・」
回れ右して帰ろうと思った長谷部だったが、憩いの場にいた奴の事が気になりちらと姿だけを確認してみる。
すると、なんとお気楽そうで喧しくて騒いでばかりの鶴丸が穴に向かって吐いているではないか!!
苦しそうにゲホゲホ咳き込みながら、顔を歪めて・・・。なんだかいつも見る鶴丸と違う。
そう思った長谷部は関わり合いたくなかったが、いつの間にか丸まった鶴丸の背中をさすっていた。
「大丈夫か・・・」
と、優しい言葉をかけたはずなのに、鶴丸の背中がびくっと大きく揺れて咳き込みが激しくなり吐くものが無くなっても、何かを吐き出し続けてしまう。
驚いた長谷部が鶴の背中から手を離すと、暫く吐き続けて落ち着きを取り戻してきた鶴丸が手の甲で口元を拭いながら振り返った。
「やぁ。へし切じゃないか」
真っ青な顔には笑顔が浮かべられていたが、目に生気は無く、むしろ長谷部を嫌悪しているような風まで見受けられた。

この時、鶴丸は人と接触しすぎて心が耐えられなくなり、ゲロを吐くためにダッシュで憩いの場へやって来ていた。
誰もいない所でゲロゲロしていたのに、長谷部に見つかってましてや背中をさすられて症状悪化。
困りすぎてとりあえず、長谷部にそこはかとなく嫌われる行動をしようと、長谷部の嫌がる「へし切」呼びで好感度ダウンを図っていた。
けど、ゲロショックのせいで長谷部はそこに気付かなかった。
「鶴丸、お前・・・大丈夫なのか? 悪い病ならば主にみてもらった方が・・・」
しどろもどろな長谷部に「ここではもう吐けなくなるな」と思った鶴だけど。鶴たんはぶっちゃけ審神者とも関わりたくないので適当に誤魔化しておく。
「調子に乗って昼餉を食べ過ぎてしまったんだ。気にすることじゃない」
「・・・そうか」
「しかし、君もこの場所を知っていたとはな」
「たまに、息抜きに来ていた」
「他にも知っている奴はいるのか?」
「いや、俺だけだ。休む場所に他人を踏み入れさせたくない」
「そうか。俺が来ちまって悪かったな」
「いや。別にいい。変な仕掛けをしなければ俺はかまわない」
一応、体調が悪そうな鶴を気遣う長谷部だけど、鶴も長谷部もこの時「新しい場所探さなきゃなー」と思い、この場所に来ることはもうないと決めている。

それからまた二人の(各々個人行動だけど)憩い探しが始まる。
けど、何度人気のない場所を探しても会ってしまい、こいつまさか、人嫌いなのかとうすうす勘付き始める。
底辺から始まる、二人のラブストーリー。

を書きたいと思ったけど、なんかいまいち。
別の設定でまた考えてみよう。

 
Secret
(非公開コメント受付中)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。